2012年

5月

07日

水、あれこれ

名瀑・桜滝

「わ~すご~い!!!」
思わず滝壺の前まで濡れながら岩の間を行き、マイナスイオンをたっぷり吸い込みました。
想像以上に大きくて、高さのある滝を朝から独り占め。
水しぶきによる苔の岩肌が、生命力を物語るように、私は大の字になって、そのパワーを浴びてきました。

 

 

連休は毎年恒例の、大分の祖母の所へ行きました。
今年は足を伸ばし、日田の天ヶ瀬温泉へ。日田は御存知の通り、天領水で有名な水郷です。

祖母宅は国東半島の漁港のすぐ前で、伊予灘が広がります。
陸に育った(この祖母は夫方の祖母)私は、海がなかなか珍しい。
海原は時に穏やかで壮大で、夜なんかは波が、永遠の闇のようで怖さを感じます。


水はパワーにもなり、生命力にもなり、驚異にもなり、死をももたらす。
津波の被害に遭われた方は、それが苦しいほど感じられてるのではないかと思います。トイレを流す水でさえ怖いと言っていた被災者がいたことを思い出しました。

本来は人の生き死にも人生も、
水の如く、なのでしょうか。

 




ピンク