2013年

1月

14日

つむぎ茶論のご紹介

花束

つむぎ茶論のお知らせです

第2土曜日2時~4時30分
(年に1,2回お休みがあります)

知識では及ばない生と死の問題を通して、人生の知恵を探し語り合いませんか?
参加希望者は、死別体験の有無を問いません。
死別体験が無くても関心のある方はお気軽にご参加ください。

1月12日のつむぎ茶論のご紹介をいたします。

人生における免れることの出来ない四つの苦労である
「生老病死」から毎回テーマを大濱理事がご用意されています。
生きること、老いること、病むこと、死ぬことの四つの苦。

今回は「病」でした。

医療の問題点としてがん患者の心にまで気を配ってくれているだろうか。
また患者本人が病気にも、医療者に対しても正面向き合って
あきらめない生き方とはどういうことだろうか。

など話はあちこちに飛びながら自分のこと、亡き人のことに及びます。

サロンですのでお茶やお菓子を頂きながらのひと時です。
今回はりんごがあり、まずいりんごの美味しい食べ方などの話もありました。

次回2月9日は「死」をテーマに『エリザベス・キューブラー・ロス』の
『死の瞬間』からテーマを提案してくださると言うことです。

お出かけください。

写真のお花は前日の「第2金曜日の分かち合いの会」
の参加者が「新しい年のはじめに」とお持ちくださったものです。

いい香りとともに、場もいつもとは違うやさしい雰囲気がありました。
         感謝を込めて   朱鷺色