2013年

3月

28日

友との再会

皆さん、こんにちは。 

3月初旬の寒さとうって変わり、中旬以降、急に暖かくなりましたね。

しかも、東京の花見スポットの見頃は先週末だったりと、季節の変わり目に適応するのに大変です。

 

さて、今日のお題は「友との再会です」。

この季節は“別れ(旅立ち)と出会い”の季節ですね。

先日、大学時代の友達達と久しぶりに会いました。中には大学卒業以来あっていない友も!!

 

共に馬鹿なことをして、時に将来について熱く語った友、雰囲気がすっかり変わったものもいれば、大学時代と変わらない友もいたりと、時の流れを感じますね~。

でも、自分の変化はなかなか分からないもの、周りは自分のことをどう思ったのかは不明です(汗)

 

それぞれが卒業をしてそれぞれの道を歩んだ20代、それぞれが仕事やプライベートに変化があり、時に挫折をしたり悩んだり・・・。

 

大学を卒業する時に描いた未来と今の生活は、まったく同じものではないでしょう。

 

そんな「記憶と現実のギャップ」に、昔の自分を「アホやったなと思う自分」もいれば、「何も考えずに、未来に期待を膨らめせた自分を羨ましくも思う自分」もいたり。。

 

今回会った友の前では、僕は『大学の時も、そして今も』死別の話はしません。友の前では「死別を経験した自分という存在」はいません。

 

友に死別のことを含めて分かってもらいたいか?

もちろん、死別のことを知っている友もいます。でも、そのことを話していない友もいます。といって、それを言わない友の関係性が嫌だとは思いません。

 

死別を言う友もいれば、言わない友もいる。

 

それと同じように、今回会った友も、誰しもが友にも言わない悲しい経験や挫折があるのではないでしょうか。

 

それぞれが、その人だけでしか分からない、比較できない(比較したところで意味のない)経験があるでしょう。そして、それぞれが悲しみと同様に、その人なりに頑張っていると僕は思います。

 

最後は、本当に離れるのが辛かったですね~。感極まって涙したり・・・(汗)。

 

久しぶりの友との出会いは、これまでの自分が歩んだ人生を振り返ることにもなるでしょう。

 

もし、また10年後に再会したのなら、今回会った時に大学時代の自分達について語ったように、きっと今回会った時の話を酒のつまみに、「あん時の自分は・・・」なんて言うのでしょう。

 

自分は10年後にどんなことをしていて、自分にはどんな未来が待っているのだろうか・・・それは当然わかりません。

 

でも、10年後の未来には「希望」が続いてると信じたいと思います。

 

皆さんは花見に行かれましたか? 僕はまだ行ってません・・・(涙)

ということで、職場の入口にある一本桜を撮ってみました!!

きっと後に書く別のスタッフの誰かが、もっと花見らしい画像をUPしてくれるでしょう(期待)♪                               

(緑)