2012年

5月

17日

いのちの水

水といえば(笑)、心の中にもなにか命の水ってものがあるような気がしています。
そしてその水は一日のうちでも季節によっても、人生の様々な出来事によっても
増えたり減ったり変化しているんじゃないかなぁと。

命の水が少なくなってくると、心がなえてきちゃうんだけど、頭はなかなか
それに気づいてくれなかったり、見て見ぬふりをして。
「もっと強いハズ、私は。」なんて自分の心を叱咤激励しちゃいがちで。

亡くなった母がやっぱりそうだったし、私もそういう傾向があります。

ほんとにつらいときって悲しすぎて涙すら出てこない。
あるいは止まらない涙に、どこまで泣けるのか自分で驚いてしまう。
心の水、命の水をたくさん使います。

命の水を注いでくれるものや場所は、人それぞれいろいろあるかと思います。
分かち合いはそのなかの一つなんじゃないかなと私は思います。
心の水が足りてないかな、命の水注ごうかなって感じられた方、
よかったらお越しください。(青)

ちなみに、19日(土)には若い世代の分かち合いがあります。
17時~19時半、信濃町の真正会館です。不安な方は
一番最初のブログに行き方が写真つきで書いてありますのでドウゾ。